input type=”file”でファイル名を取得する


選択したファイル名を編集しようとしてファイル名を取得すると、C:\fakepath\ファイル名となってしまいます。

C:\fakepath\を除きファイル名だけを取得する方法を示します。

ファイル名を入れるためのテキストボックスを用意し、ファイルを選択した時の「onchangeイベント」でテキストボックスにファイル名を表示させるものです。

ポイントは、C:\fakepath\は、12文字であり、実際のファイル名は13文字目以降に入っていること。取得したファイル名の13文字目以降を表示させればよいのです。

ただし、文字位置のインデックスは0からカウントされるので、実際には12文字目以降となります。文字列の操作方法はいろいろありますが、ここではsliceメソッドを使い、slice(12)を使います。

テキストボックスにファイル名が入れば、あとはいろいろ編集可能です。

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